モラハラDVは徐々に徐々に酷くなります。
マインドコントロールされてるような感覚で、その人と離れない限りは自分の感覚が麻痺しています。
心のどこかで『うちの旦那モラハラDVかも』と少しでも気づいたら、ネットでモラハラについて検索してみてください。
私の場合、かなりの部分で当てはまり確信しました。
そして、弁護士さんに相談して崖の下に落とされるような感覚になったのを今でも覚えています。
『それは、モラハラですね』
『それは完全なDVです』
危機感の無かった私に危機感を持たせてくれたのも、身近な人ではなく全く知らない人の分類に入る弁護士さんでした。
実際、私は元旦那について周りの人に相談したりすることが一度もありませんでした。
モラハラやDVはテレビや雑誌の中の存在だったし、自分がされてることが当てはまるなんて思っても見なかったです。
でも、そこに気付いてからニュースの中のことが『一歩間違えば自分も』と思うようなことが多々目につきました。
『離婚した元夫が元妻のところに押しかけて・・・』とかのニュースを見ては離婚当初はビクビクしていました。
離婚して2週間くらいは一番地獄でした。
沢山の手続きで走り周り、子供のメンタルケアをしながら1日を送っていたのに、元旦那からの執拗な電話攻撃。
モラハラDVの特徴の一つに
“異常な執着心“があげれると思います。
電話に出ないだけでキレるなんて日常的。
夜に子供の必要な物を買いに行っただけで『ママどこ行った?』
元旦那がいる時に私の電話が鳴ると『誰?何の電話?』
そうです。私に対しての執着心がすごかった。
離婚して、弁護士、警察も介入した時点で私への連絡は経たれたけど、子供たちに今度はそれが行きました。
今では、全員ブロックと着信拒否ですが、それは、子供それぞれが自分の意思でやっています。
父親からの執拗な電話やLINEに参ってしまった子。しつこすぎて切れてブロックした子。
子供たちにまで異常と思う行動をするんです。
そして、モラハラDVのもう一つの特徴は
“マイルールがあること“
一般的なルールは無視
自分独自の勝手すぎるルール
これは、家族以外には通用しない。
なので、離婚した私や子供にはもう通用しないのに変なルールを押し付けようとして弁護士さんに鼻で笑われています。
“俺は偉い“と真剣に思っているのもモラハラDVの特徴かな。
少しでも馬鹿にされたり、見下されると一気に豹変。
自分は常に弱い立場の人にはそうしているのに、自分がされると危険です。
それが、逆らえない相手だと家族に当たり散らしていました。
元旦那のモラハラDV事件簿は沢山あるのでまた出していきたいと思います。